雨の日の外壁塗装がよくない理由

2015.11.26

雨の日の外壁塗装がよくない理由

外壁の塗装は天気のよい日に行うのが良いとされています。 そのため、春や秋が塗装に適したシーズンであり、梅雨時は敬遠されがちです。 もちろん、作業者が雨に濡れるので作業がやりにくいと言うこともありますが、それ以外にも大きく2つの理由があります。 一つは、雨水により塗料が流されることです。 外壁に塗った塗料は速乾性ではありませんので、すぐには乾きません。 この半乾きの状態で雨水があたると、塗料を押し流してしまうことがあるのです。 もう一つの理由は、雨が降るような湿度が高い中で塗装を行うと塗装が白化しやすくなってしまうことです。 また、雨天の日は気温も低いことが多く、塗装には適しません。 塗料の仕上がりに適した温湿度というものがありますが、これは一般的に5℃以上で湿度が85%以下とされています。 気温が低いと、硬化の進行が遅く十分な塗膜が形成されないおそれがあります。 そのため、夜露が降りる時期も外壁塗装は避けたほうが良いでしょう。 夜露が降りると湿度も高くなりますし、更には夜露に流される可能性も出てきます。 塗装面に厚い部分や薄い部分などムラやできやすくなり、薄いところは弱く剥がれやすいので、期待通りの耐用年数が得られないことがあります。

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