ウレタン塗料とシリコン塗料の違い

2015.09.28

ウレタン塗料とシリコン塗料の違い

外壁の塗り替えを行う場合の代表的な塗料としてウレタン塗料とシリコン塗料があります。   ウレタン塗料とは、水と反応することによって、ウレタン結合が起きる塗料のことです。 外壁の塗料に要求される多くの性能を有し、対候性、耐水性、耐薬性に優れています。 下地が木製のような変形しやすい材料の場合も柔軟に追従できる塗料ですが、ウレタン塗料は反応が早いので取扱いには注意が必要になってきます。   耐久性に関してはシリコン塗料より劣るため、より早いサイクルでの塗り替えが必要となります。   一方で、シリコン塗料はケイ素を核とした結合を行い水で反応する塗料です。 化学的な安定性が高く、安全性や耐久性も高い塗料です。 ウレタン塗料と同じく外壁に要求される性能に優れ、特に防汚性が高いため長期にわたって美観を維持することができます。   しかしながら表面に光沢があるため、次回の重ね塗りの際、塗料が塗りにくいという欠点があります。 下地は金属系などの変形の少ない材料が適しています。 両者は料金の違いに大差はありませんので、住宅に適した塗料を使用しましょう。

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