塗料の貯蔵の仕方

2017.05.29

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

塗料の貯蔵の仕方はまず、容器の蓋をしっかりと閉める事から始まります。空気が入ると乾燥する性質があるのでしっかりと密閉すると共に、蓋周辺の塗料を拭き取って置く事により、次に使う際のスムースな開閉性も確保して置く必要があります。次回使用する際に攪拌の為に容器を振る事も多く、密閉は様々なトラブル防止にも繋がります。

 

次に、保管場所を選ぶ必要があります。有機溶剤を使用している種類があるので、引火の恐れから火気は厳禁です。同様に直射日光や高温の環境を避ける必要もあります。そして凍結すると変質の恐れがあるので、これも避けねばなりません。理想は常温環境下の冷暗所となります。

 

また、高い棚の上での貯蔵も避ける必要があります。塗料は容器と合わせてそれなりの重量がある事から、落ちた際に万が一ヒトに直撃するといった事態に至ると危険な為です。そこまで行かなくとも、落下の衝撃で蓋が開く・中身の塗料が飛び散るといった事が起きるので、貯蔵の体を為さなくなります。地面に近い場所での保管とし、出来れば足元を探れるような場所に置くのが得策です。

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