静岡の外壁塗装業者が教える!塗料の乾燥時間が質を左右する!

2018.05.31

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

外壁塗装は天候に左右されることが多いです。特に湿気には要注意です。雨のときは作業ができなくなってしまうのはもちろんですが、湿度が高い日も難しくなります。

なぜ外壁塗装が天候(特に湿度)に大きく左右されるかと言うと、乾燥時間に変わってくるからです。

乾燥時間が仕上がり具合の良し悪しに大きく影響を与えてしまうのです。

具体的には湿度が85%以上あるときは、外壁塗装は難しくなります。

雨が降りそうな気配があるときも無理をしないほうが無難です。

また気温が5度以下になってしまう場合は、乾燥に時間がかかり、外壁塗装が難しくなります。

綺麗に仕上げていくためには最高の条件のもとに作業を行ったほうが、お客様にとっても良いことでしょう。

では、真夏の炎天下ではどうでしょうか。雨が降っていないし、湿度も低いのでもちろん作業は可能になります。

ただ、乾燥が早くなりすぎると、綺麗に伸びのある塗装をしていくことが少し難しくなります。

また塗料は大丈夫でも、炎天下のもとだと職人の体力を奪いますので質が落ちてしまうということもあり得ます。

それを踏まえて考えると、ベストな時期は春と秋、湿度が50%前後、気温は20度から25度前後のときが外壁塗装には最適と言えるでしょう。

ただ、これは利用であって、第一はお客様のご都合ですので、遠慮なくご相談下さい。

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