屋根塗装の縁切り作業の必要性

2016.02.16

屋根塗装の縁切り作業の必要性

屋根塗装の費用を抑えたくて、大切な工程を省こうとはしていませんか。 工事の工程の中には、縁切りの必要性がないのではないかと考えられるお客様もいます。

 

しかし、縁切りは塗料で塗ったことで塞がってしまった隙間を道具を使って、1枚1枚開けていく作業となります。 屋根が腐ってしまう原因を防ぐ、非常に大切な作業なのです。

 

近年では、コロニアル屋根・カラーベスト屋根といったように、セメントと繊維、アスベストなどを混ぜ合わせて成型した板状のものに塗装を施した屋根材が使用されている住宅が増えて来ています。

 

上から降ってくる雨水は、板と板の隙間から逃がす構造となっていて、この上から塗装を行うと塗装で板の隙間が塞がってしまいます。 板と板の隙間が塞がったままだと雨水を逃す場所が無くなってしまい、屋根が腐ってしまう原因となります。

 

手間がかかる工程にはなりますが、腐食防止に効果があるため、必ず依頼しておくと良いですよ。

 

業者の中には説明を行うこともなく、工事を行ってしまうこともあるため、見積もりの段階で相談をしておきましょう。

 

費用は嵩んでくるため、理解した上で依頼するようにしましょうね。

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