ALC外壁の特徴とは?

2016.01.13

ALC外壁の特徴とは?

ALCとは軽量気泡コンクリートのことです。 建築物の外壁や内部の防火壁などに用いられ耐火性能に優れ、加工が容易で建築現場での作業に向いている材料です。 ALCは高温高圧で蒸気養生するオートクレーブという工程を経てつくられ、主な原料は珪石・セメント・生石灰などです。 ALCパネルの製造工程で特徴となるオートクレーブとは、10気圧の蒸気と180℃の蒸気釜で約10時間パネルを養生し、強度と耐久性を備えた製品をつくります。 ALCの内部には鉄筋が組み入れられ、必要な強度を発揮します。 また、通常の鉄筋コンクリート壁との違いは軽さにあります。 鉄筋コンクリート壁が非常に重いのに対してALCは軽く、そのため鉄骨造の大型建築から、一般住宅の外壁にまで幅広く使われています。 建築物は耐火性能を要求される場合が多く、ALCで一定の厚さを持つものは耐火構造として認められています。 住宅で使われる製品は厚さが50mm以下の薄いタイプが多く、住宅に求められる防火性能を満たす製品です。 表面は凹凸のデザインがされたものからフラットなものまで用意され、吹き付け等の塗装が施されます。

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