屋根を丸ごと新しく!! 葺き替えのメリットとは

2017.09.12

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

住宅の屋根は基本的に頑丈につくられています。
これは住宅の中で屋根が一番ダメージを受けるからです。

住宅のダメージの原因は自然によるものです。

 

例えば、直射日光が当たればその部分は劣化していきます。

また直射日光は晴れている日に当たりますが、曇っている日にもある程度太陽の光はあるため少しずつ劣化していくのです。
雨が降れば雨水によって屋根が劣化していきます。

 

雪が多い地域では雪の重みによって屋根が変形してしまうこともあるでしょう。
基本的に雨や雪に関しては防水性が高くないと雨漏りしてしまう危険があります。

 

雨漏りしてしまえば、住宅の壁の中にカビが生えたり、六月ごろにはシロアリが発生したりして耐震性がかなり弱くなってしまい、いざ大きな地震が起きた時に倒壊する恐れも考えられます。
このように考えると、屋根のメンテナンスは非常に重要であることが分かるのではないでしょうか。

 

屋根のメンテナンスとしては、スレートであれば15年から20年に一回塗装することが必要になります。
基本的に屋根のすべてを新しくする必要はありませんが、あまり時間が経過し過ぎると屋根のふき替えをする必要があります。
葺き替えのメリットとは、屋根の全てを新しくできることです。

 

これにより防水シートもすべて新しくすることができ、15年ぐらいは雨漏りの心配をしもなくてすむでしょう。
屋根のふき替えをするときは住宅が建築されてから30年後ぐらいになります。

 

この時には時間がそれだけ経過していますので、屋根の素材も新しいものが出ている可能性が高いです。
つまりメリットとしては、建築時にはなかった材質があるかも知れないということです。
その結果、耐震性能の向上にもつながります。

 

なぜ耐震性能の向上につながるかといえば、屋根の素材は進化とともに頑丈になるだけでなく軽くなるからです。
基本的に、耐震性の高い住宅というのは屋根が軽く設計されています。

 

最新の軽量素材を使うことで、耐震性が向上するというわけです。

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