チョーキングってなに?

2017.06.12

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

白亜化現象とも呼ばれるチョーキング現象は、住宅の外壁材として作られた窯業サイディングなどが、太陽の紫外線や雨風といった自然環境の中で、少しずつ劣化した結果だといえます。もともと外壁材には水をはじく防水性が備わっているのですが、長年の間には劣化によって防水性能も低下し、チョーキングが起こるのです。

 

つまり、紫外線、熱、風、水分などによって塗装面の表層樹脂に劣化が起こるのは、劣化の内でも初期の段階に起こる現象であり、これがチョーキングの実態なのです。そうはいっても、住宅の築年数が10年前後経過していて、外壁にカビやコケが生えていたり、ヒビなども見られるようであれば、専門家に相談しましょう。

 

なお、チョーキング現象という名前の由来は、文字通り、塗料の色成分である顔料がチョークのような粉状になるためにつけられたものです。サイディング材は、工場で製造されるときに、さまざまな材料を混ぜ合わせて作られますが、それに含まれる素材が、熱などの劣化により浮き出てくるのです。そのため、外壁を保護し続けるためには、塗装を施すことが第一でしょう。

無料診断&お見積り
矢印 矢印
スタッフ スタッフ

各種クレジットカードを
ご利用いただけます

  • VISA
  • DC
  • MasterCard
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER
  • AMERICAN EXPRESS

ペイペイが使えるようになりました

paypay