塗料の乾燥において注意するポイント~種類編~

2017.05.07

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

塗装工事では塗料の塗膜が液体から固体へと変わり塗膜が乾燥して仕上がりとなります。
途中で何かの影響で塗膜に欠陥を生じさせることがあります。

 

もしゴミのような不純物が混入するとそのまま硬化して平滑な塗膜になりません。同じく被着体に不純物が混じっていたりすると同じような仕上がりになりますので表面を平滑にしてから塗装するとかの注意が必要です。

 

種類に限らず開封した塗料を使わないように注意し、不純物が混入しないように気をつける必要があります。
温度や湿度は高すぎると塗膜にシワとか変形が生じるもとになります。気温は10度から30度C、湿度は45%から80%以内であることが必要で降雨や霧が発生している場合は避けるべきとされています。

 

強風の場合は同じく塗料が飛散し塗膜にムラが出来るので全体を風よけシートで被うか工事自体を行わないようにしたいものです。

海岸などに近く塩分の多い周辺環境の場合は下地処理が不十分だと塗膜が脆弱になり剥離を起こしやすくなります。
高圧洗浄などの方法で水洗いを十分に行っておくことが大切です。そして下地処理であるプライマー処理をしっかりと塗布して密着度を高めておくことが重要です。

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