屋根や外壁の塗装をしないとどうなるの?

2017.03.08

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

一般的に塗装を行わない建造物はありません。
ですが、今回はこれらを一切行わない場合どのようなことが起こるかについて考えてみましょう。

 

・雨漏りが起きる
塗装には防水の効果もあります。
建材が木の場合は水を吸って、そこから腐り始める場合もありますし、コンクリートの場合は中性化して強度が失われていきます。
なにより隙間を埋めるものがなくなってしまうので、そこから水が滴り落ちてくる可能性があります。
特に平らな屋根の建物の場合は水が溜まりやすいので、必ず防水対策が必要になってくるでしょう。

 

・家の中の寒暖が厳しくなる
塗装材の多くは断熱機能も持っています。
それだけでなく、塗装がなくなることで壁が腐食し隙間もできてしまう可能性が高いです。
これまで屋内に温度が伝わりにくくしていた物が失われることで、家の中が外気の影響を受けやすくなってしまいます。

 

・高額な修繕費用が必要になる
雨などで腐ったり劣化してしまった建材は、もちろん今更塗装し直しても戻ったりはしません。
その部分の取り替えなどの大規模な工事が必要になります。
そうなってしまうとより多くの費用が必要になるのは想像がつきますよね。

 

いかがでしたでしょうか。
塗装の重要性がご理解頂けたかと思います。
今回は塗装をしなかったら、という仮定でお話しをさせて頂きましたが、当然塗装にも寿命はございます。
とっくに塗装の効果が失われているのにそのまま放置され、手遅れになってしまうというケースもございますので、注意が必要ですね。

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