カバー工法のメリットとは

2017.01.08

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

屋根を塗装するときに、カバー工法と葺き替えという方法も考えられます。

屋根の塗装は何回もするものではないので、よくわからないという方も多いですよね。

 

そこで今回から複数回にわけて、カバー工法と葺き替えのメリットとデメリットをご紹介いたします。

今回はカバー工法のメリットをご紹介いたします。

 

・工期が短い
カバー工法は、今の屋根材を取り除くことなく、カバーするように新しい屋根材を付ける方法です。
簡単に言うと新しい屋根材を付けるだけなので、工期が短くて済みます。

 

・断熱性
先ほどもお伝えした通り、カバー工法は今の屋根材の上に新しい屋根材をかぶせるので、単純に屋根が二重になります。
その分、断熱性が高まります。

 

・雨漏りを防ぐ
これは、断熱性のメリットと同じで、屋根が二重になるため、雨漏りがおきにくくなります。
雨漏りが起きると大きな工事が必要なので、防いでくれるのは嬉しいですよね。

 

・雨音が静か
こちらも二重になることによって得られるメリットです。
雨音が響きにくいので、大雨でも静かに過ごすことができるでしょう。

 

いかがでしたか?
次回は、カバー工法のデメリットについてご紹介いたします。

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