サイディング壁のメリットとデメリット

2015.08.28

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

サイディング壁とは外装材を貼った壁のことで、
窯業系、金属系、木質系、樹脂系があるのが特徴です。

 

窯業系が一番で二番目が金属系が多く、どのような物でも合わせられるため、現在主流の外壁材となります。

 

サイディング壁は素材によって特徴がありますが、最も多い窯業系のメリットとデメリットをご紹介しましょう。ご紹介しましょう。

 

メリットは、
耐火性と耐久性に優れていること、
品質が安定していること、
扱いやすく施工しやすいこと、
メンテナンスがしやすいこと、
タイル調や木目調など、バリエーションが豊富なことです。

 

また、塗り壁より重量が軽いので地震にも強く、地盤沈下もしにくいというメリットもあります。

 

デメリットとしては、
熱を吸収しやすいシーリング劣化を発生する、
塗膜がなくなると水を吸収するなどがあげられるでしょう。

 

施工から5〜7年で防水性能が落ち、シーリングが経年劣化するとひび割れが発生します。

 

窯業、金属、木質のサイディング壁は塗り替えが必要になるので注意しましょう。

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