サッシ周りにひび割れや隙間ができてしまう理由

2016.08.09

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

 
 
外壁というものは、安心して暮らせる家を維持するために何よりも必要なものと言えるでしょう。
 
そして、外壁は日々の雨風や紫外線によって劣化が進んでしまうものです。
外壁自体に雨水などが浸透してしまい、外壁そのものが劣化してしまうと、その後の工事も大がかりなものとなってしまい費用もかかってしまいます。
その外壁の中でも劣化しやすい部分が窓のサッシ周りなのです。
 
今回は、サッシ周りにひび割れや隙間ができてしまう理由について紹介します。
 
まず、サッシ周りのひび割れの原因として挙げられるのが、アルミサッシが熱で膨張して、逃げ道として壁にひびが入ってしまうパターンです。
特にモルタル壁の家では発生しやすい原因となっています。
 
また、サッシ周りの出窓の重さも原因の一つとなっています。
出窓というのは、支えている部分がサッシのみになってしまうものなので、負担がサッシに直接かかり、その負担は壁にも伝わってしまうということなのです。
 
さらに、窓ならではの特性ですが、窓を何度も開け閉めすることによって、日々負担が窓回りの壁に蓄積されてしまいます。
このような負担がサッシの周りにひび割れや隙間が起こりやすい原因となるのです。
 
しかし、早めに対処すれば、外壁そのものを変えなければならないということもありません。
自分の家の窓回りの外壁の様子を確認してみてください。

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