足場の種類とは

2016.07.14

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

塗装を行うときなどに、職人が安定した場所で丁寧な作業を行うために欠かせないため、足場は必ず必要です。

足場があることで安定した品質を提供できるとともに、作業をスムーズに進めていくこともできます。

枠組み足場とは一般的な工事でも広く使われ、鳥居型の鋼製の建枠に布板や筋違い、ジャッキベース等にて構成されるもので、軽量で扱いやすく簡単に組んだり解体も容易にできるので工期を短縮することにもつながる足場です。

単管足場とは単管と呼ばれる鉄パイプによる足場で、パイプ同士を接続しそのまま使われる場合もありますし、足場板なども用いる場合があります。

狭いスペースに有効的な足場で、専用の器具を使えば角度をつけたりすることも簡単にできます。

丸太足場とは一般的な現場ではあまり見かけなくなってきましたが、今でも塗装現場などで用いられたり、造園業や神社仏閣での作業の際に用いられているところもあります。

主に杉が使われていますがヒノキの間伐材によって組まれることもあります。

胴元の直径は10cm程度ありますが末口5cm程度で長さは5mから7m程が良く使われています。

皮がはがされた丸太同士を番線などで絞めて組み上げられます。

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