なぜ塗装をするのか?

2016.06.02

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

塗装するのは見栄えが悪くなってきたからだけではありません。
なぜ、外壁塗装が必要なのでしょうか。
今回は、その理由を紹介しましょう。
 
全ての家は新築の時点ですでに塗装が行われています。
にも関わらず、外壁塗装が必要になる理由は、
「建物自体の耐用年数と表層のペンキの耐用年数が異なっているから」
というのがその理由です。
 
建設白書の統計によれば、日本の住宅の耐用年数は木造住宅なら約30年弱、鉄筋コンクリート造のマンションなら約50年とされています。
それに対して、外壁用ペンキの耐用年数は7年~10年、新しく開発されたものでも12年~15年程度が限界となっています。
そのため、家がその一生を終える間に、2~5回の外壁塗装が必要になるのです。
 
塗装は傷みの原因となる『防水効果』を蘇らせ、家の老化を防ぐはたらきがあります。
また、外壁の「耐水性」を高め、『長持ちする家』にする大切な役目を果たしています。
 
したがって、適切な頻度で外壁塗装を行うことが、家そのものの寿命も延ばすのです。

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