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屋根塗装直後に雨ko漏りが!コロニアル屋根の塗装で注意しておくべきポイント

近年の住宅に導入されているコロニアル屋根ですが、思わぬところでデメリットがあります。 コロニアル屋根とは、化粧スレートの一部を指して、クボタ松下電工外装株式会社の屋根材の商品名のことを言います。

 

セメントと繊維、アスベストなどを混ぜ合わせ、成型した板状のものに塗装を施した屋根材を利用した屋根で価格も安くなっています。

 

急激に人気が高騰し、新築の状態の時は特に問題はありませんが、屋根に薄い板を1枚1枚張り合わせて形成されているため、雨漏りを起こしてやすくなっています。

 

通常では雨水を板と板の隙間から逃がす構造となっていますが、この上から塗装を行ってしまうと塗料で板の隙間が塞がってしまいます。

 

雨水を逃がす場所が無くなってしまうと、水が溜まって屋根が腐食する原因となるのです。 業者によっては、縁切り作業を行わずに工事を終えてしまうところもあるので注意しましょう。

 

説明もなく工事をされてしまっては、一般人の知識では知らないことが多いため、トラブルになってしまいます。

 

工事前に見積もりの段階で作業の有無を確認すると、安心して利用することが出来るでしょう。

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