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塗料の種類による値段の違いについて

外壁や屋根塗装に用いられる塗料には、非常にたくさんの種類があります。 値段も安いものから高価なものまで様々ですが、塗料の種類によって値段はどのように変わってくるのでしょうか。   塗料は成分や、性能、耐久年数に違いがあるため、それぞれに見合った値段がつけられています。 基本的には、性能が低く、耐久性も低い塗料は安く、性能性が良く長持ちする塗料は高い値段に設定されています。   現在塗装に用いられている主な塗料は、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料・光触媒塗料の6種類です。   この中では、アクリル塗料が一番安くなっていますが、数年でまた塗り替えが必要になるため、工事の回数が増えることになります。 つまり、安さで選ぶと、メンテナンスが大変になってくるのです。   現在主流になっているのはシリコン塗料です。 およそ10〜13年の耐久年数で、価格と耐久性のバランスがとれた塗料です。   また、最近人気の遮熱塗料の場合、価格は高めですが、1回塗装するとおよそ15〜18年効果が持続するため、メンテナンスの回数が減ることで、長い目で見れば、費用軽減にもつながります。 また塗料の遮熱効果で、省エネも実現できます。

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