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光触媒塗料のデメリット

光触媒塗料とは、特殊な塗料を用いることで、塗装の上についた汚れを太陽の光と雨の力により落とすことができるというメリットを持ちます。

光が当たることで、塗料が触媒の役目を果たし、付着した汚れを空気中の酸素により酸化分解します。

分解後は、そのまま大気中に飛散するか、あるいは雨が降ることで洗い流されるようになり、メンテナンスが不要です。

しかし、光触媒塗料にはデメリットもあります。

まず、価格が高いことです。

特殊な塗料を用いていますので価格はどうしても高くなってしまいます。

次に、塗る人によって差がでることです。

触媒の役割をきっちりと果たすために重要なのは、その表面です。

そのため、適当に塗装すると十分な効果を発揮できません。

また、誤解されやすいのですが、サビに効果はないということです。

あくまでも、酸化して分解できるような、有機物系の汚れに対して効果があるのであって、サビには効果がありません。

同様に、砂ぼこりにも効果はありません。

最後に、当たり前ですが光が当たらなければ意味がないということです。

これは別に直射日光である必要はありませんが、隣の建物がすぐ横に迫っているような場所では効果が薄いです。

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