DIYでも足場は必要?

2016.06.26

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

築年数の長い住宅は、長年の経年による劣化で、様々な箇所が痛んできたり、不具合が生じるようになってきます。

外壁部分はこうした劣化が顕著に現れやすい部分で、劣化すると見た目にもみっともないですし、外壁が痛むことによって雨漏りや塗装面のヒビ割れなどにもつながってしまいます。

痛んでしまった外壁塗装をDIYで行なうという人も少なくありませんが、あまり経験のない人がDIYで塗装を行う際には注意が必要です。

ただ単純に市販の塗料をいきなり塗るだけでは、すぐに塗装が剥がれてきてしまいます。

古い塗装をきちんと落とし、下地を整えてからでないと綺麗に仕上げることは出来ません。

また、手の届く部分であれば作業もそれほど難しくありませんが、高所の作業になると足場を使用する必要があります。

脚立や梯子では転落の危険性がありますし、作業性も落ちてしまいます。

かといって足場も組み立てるのは見た目以上に難しいですし、いくらDIYで塗装出来たとしても、結果的に費用が多くかかることもあります。

ごく小さな面積の補修程度であればよいですが、ある程度の面積を塗装するのであればプロに相談するのが最も確実です。

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