見積もり書のチェックポイント②

2017.03.28

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

外壁塗装工事の前に欠かせない、複数業者への見積もり。
でも、2,3社から見積もりを取ったはいいけどどの辺を見比べればいいの?
今回は見積もり書のチェックポイントを2つ紹介します。
 
1つ目は、ケレンが見積もり書に入っているか。
外壁塗装をする上でかかせない項目です。古い塗膜の上から新しい塗装をしても、すぐに落ちてしまうからです。
手作業で行うのでとても時間のかかる作業ですが、これを省くとどんなに高級な塗料を使用してもその意味が全くありません。
 
人件費削減、工期短縮のため、ケレンをやらない業者が中にはあります。
特にトタン壁・屋根、雨戸などの塗装がある場合見積もりをもらったら、「下地処理」や「ケレン」という項目がきちんと入っているかどうか確認しましょう。
 
2つ目は、塗装面積を比べよう。

複数の業者から見積もりをもらったら、塗装面積に注目です。
それぞれの業者から出される塗装面積には、多少なりとも違いがあるかと思います。
 
自分でも「延床面積×3.3×1.2」と計算してみて比較してみましょう。
大体見積り書と似たような数字になるはずです。
その中にかけ離れた外壁面積数を出してくる業者があれば、そこへは頼まないことです。
1番大事な外壁面積数に違いがあると、もうそれ以外の部分にも信用はおけなくなります。
 
また、外壁も足場も、養生もなにもかも同じ面積で統一して見積もりしてくる業者も避けた方が良いです。
普通は、足場の面積と外壁の面積が同じになることはあり得ません。
足場面積>外壁面積となるはずです。
全ての平米数が同じ見積り書は適当に見積られている証拠です。

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