アクリル塗料のデメリット

2016.03.20

プロタイムズ浜名湖ホームサービス

アクリル塗料は耐久性に劣るため、こまめにメンテナンスする必要があります。

 

また、水分を通しやすいということから基本的に外壁塗装には不向きとされています。

 

さらに数ある塗料の中で最も耐用年数が短い塗料となっています。

 

劣化が早いので、塗膜が弱くクラック(ひびわれ)が生じやすいこともあり、美観を保つ上でも日々のお手入れに気を配ったり、頻繁に塗り替えする必要があるといえるでしょう。

 

耐久性に優れた塗料も多くあることから、積極的に使用されなくなっているのが現状です。

 

アクリル塗料には、他の塗料よりも非常に低価格であるという魅力がありますが、紫外線や排ガスにさらされるような屋外の過酷な環境での使用は、頻繁に塗りなおすことでかえってトータルコストがかかる恐れがあることも想定しておく必要があります。

 

逆に言えば耐久性を必要とせず、何度も手軽に塗りなおしてイメージチェンジしたいような箇所の塗装に使用するならばデメリットらしいデメリットはなく、むしろ適しているということです。

 

たとえば新築ではどうしても伸縮が起こるため、、塗り替えを見越してあえてアクリル塗料を使用することもよくあるのです。

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