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V字カット

V字カット

外壁のリフォームや修繕で塗装を行う時に、下準備として外壁のひび割れを修理しておく必要が有ります。

ごく浅い深さのひび割れや、幅が髪の毛より細いようなひび割れであれば、シールやフィラーを擦り込む方法で対処する事も出来ますが、それ以上のひび割れになると、この方法では再度割れが発生してしまいます。

実はひび割れは温度変化や風、地震などによる揺れで微妙に伸び縮みしたり、ずれたりしています。ですから、ある程度以上のひび割れでは、補修材の断面積が大きくないと、このような温度変化や外圧による変形に追従する事が出来ない為、再度ひび割れが発生する事になる訳です。そこで、ひび割れの補修部分の断面積を広くするため、あえてひび割れを広げるような形に削り取ります。この時のカットの断面がVの字の形になっている事から、この方法をV字カットと呼んでいます。

V字カットをする事で、補修材の充填が十分に行われ、同じところが再度ひび割れる事を防止できるようになります。

 

お役立ち情報

V字カットの方法ですが、ディスクサンダーなどの電動工具に専用のダイヤモンドディスクを取り付けて作業します。この時、切削した外壁のモルタルなどが粉塵となりますので、集塵機付きの電動工具を使用するか、別途集塵機を使用して作業します。作業者は防塵マスクをしますが、周辺に埃が飛散しますので、周辺の養生も状況に応じて行います。そして切削作業が終わると、切削部分を綺麗に清掃します。これをしないと、補修材を充填しても、接着が不完全になり、期待通りの効果が発揮されません。次に充填剤を密着させる為のプライマーを塗布し、充填剤を充填してひびわれの修理が終わり、外壁の塗装へと入ります。

しかし、この状態では、ひび割れを修理した部分の模様がどうしても目立ってしまいます。フィラーを使用しても、離れて見ると微妙な形の違いが分かります。そこで、元の塗装と同じような模様を付ける、模様合わせという作業をします。これは、塗装の下地で模様を付けたり、模様を出すローラーを使用したり、鏝をしようしたりと方法は様々です。

 

 

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