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養生(ようじょう)

養生(ようじょう)

塗装作業において養生(ようじょう)とは、塗装する塗料が余計な所に付着しないように、塗装部分以外を覆い隠す事を言います。

また養生の目的には二つ有り、一つは塗装する周辺を塗料で汚さないように覆う事です。そしてもう一つの目的は、塗料のはみ出しを無くして、塗装部分の境目を綺麗に仕上げる事です。

建物の外壁塗装の場合、前者を目的とした養生の方法としては、建物本体にはビニールや新聞紙などをテープで必要範囲に固定して行います。また、建物周囲を養生するには、足場に専用のビニールシートなどをくくり付けて行います。

一方、後者の目的の場合の養生方法としては、養生テープや塗装専用のガムテープを、塗装部分の境界線に貼り付けます。そして塗装を行った後にテープをはがすと、テープを貼り付けた部分と塗装した部分が綺麗に分かれています。また、養生テープは主にビニール製ですが、より細かい作業に適している、紙製のマスキングテープも多く使用されています。尚、これら二つの目的を同時に満たす製品がマスカーというもので、折りたたまれたビニールとガムテープが一体になっています。

 

お役立ち情報

屋外での塗装作業では風向きの変化などで、思ってもいない場所に塗料が飛んでいく事が有りますので、建物以外の物を養生(ようじょう)しなければいけない事も有ります。例えば駐車している自動車など高価な物は塗料のミストが付いても大変です。そのような場合、養生シートを直接かけても良いのですが、見た目がすっきりしていなかったり、使いまわしのシートでは車に傷が付きかねませんので、使い捨ての自動車カバーを使うと見た目もすっきりしていて、固定もし易く便利です。

また、窓枠や扉のサッシの養生にはマスカーを使う事が多いですが、マスカーのサイズは養生するサッシより余裕の有る大きさの物を使用するのがポイントです。そして余ったマスカーのビニールの端の部分は折りたたんでガムテープで固定すると、ビニール部分をカットする手間が省けますし、逆にたわんで塗装作業の邪魔になる事も無く、すっきり養生出来ます。

もしマスカーより大きい部分を養生する必要がある場合は、長さをカットして使用出来る養生シートを使用しますと、テープは付いていませんが、必要なサイズに重ね貼り出来て養生作業がはかどります。

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