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濡縁(ぬれえん)

濡縁(ぬれえん)

濡縁(ぬれえん)とは、その名のとおり雨に濡れる縁側のことです。日本家屋では、部屋の外側に、板張りの廊下のような通路が設けられることがあり、これを縁側と呼んでいます。普通の縁側は、屋根、軒の内側にあり、また外側に雨戸がある場合もあって、直接雨が降りこむことはありません。これに対して濡縁は、屋根、軒の外側にあって、もちろん雨戸もなく、雨が降ると濡れてしまうことからこのように名づけられています。

どちらも、例えばそこに腰掛けて太陽の光や季節の風を感じながら本を読んだりお茶を飲んだりするとか、近所の人と世間話をするなどというようなことが、典型的な使用方法のイメージです。

いわば、家の中と外との中間的なもので、中であってかつ外でもある、中でも外でもない中間的なものという発想をそこに感じることができます。似たようなものとしては、ベランダやバルコニーのほか、最近ではウッドデッキといったものが挙げられるでしょう。

 

お役立ち情報

濡縁は風雨にさらされることから、ある程度考えて作らないと腐食したりして長持ちしません。主に、水により腐ることがないかということと、虫による食被害を抑えられるかという点が重要です。木材が一番落ち着くことは間違いないでしょうが、こういった点を考えれば、アルミ製や樹脂製のものも検討する余地があるかもしれません。

なお、最近では濡縁とウッドデッキとの区別があいまいなケースも増えてきました。もちろん別に曖昧であっても構わないといえば構わないのですが、これも、何に使いたいのかをある程度考えて作ることでより使いやすいものができます。

主にウッドデッキに当てはまることですが、その上に椅子やテーブルを置きたい、鉢植えを置きたいとうことであれば、当たり前ですがそれなりのスペース、とくに幅が必要です。椅子やテーブルの足が取られることのないよう、あまり大きな隙間を作ることなくデッキを作る必要も生じてきます。

一方で、別にあまり物を置くことは考えていない、通路として使いたい、人が直接座ってくつろぎたい、ということであればそれほどの幅は必要としません。

 

 

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