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胴縁(どうぶち)

胴縁(どうぶち)

胴縁(どうぶち)は、板塀や竹垣の板や竹を取り付けるために、柱と柱との間に水平に渡した材料を指す場合もありますが、一般的には壁に羽目板やボードを取り付けるために用いられる柱や間柱に渡した水平に渡した材料を呼ぶのが広く知れ渡っています。

こちらは、家の建築を行う場合に、家の中の壁の下地として使われている重要な部分です。

この胴縁(どうぶち)を打つことで、その後に打つ壁面が水平になる役割を持っているからです。

そこに、ボードを貼るようになるので、丈夫なしっかりとした壁に仕上げられるようになる役割を果たしています。

胴縁に用いられる木材では、ヒノキが耐久性があると言われていますが、それ以外の木材を使っている場合もあります。

一方、 胴縁を打たないままで、柱や間柱へ直接ボードを打つ方法もありますが、こちらの方法は、長い目で見ると耐久性の問題が出て来る可能性が高くなるため、胴縁を打った方がより安心だと言われています。

 

お役立ち情報

胴縁(どうぶち)を用いるかどうかの検討をしている方は、やはり、家というのはそう度々、改築をするものではない性質ですから、出来れば耐久性を考慮した場合、用いる方が将来的に安心できます。

直接ボードを打つ方法も確かにありますが、胴縁(どうぶち)を使ったことでそれだけ耐久性が伸びるため、使わない分のコストを抑えられても、耐久性が落ちてしまえば壁材のやり直しの費用がかかってしまうのが早くなります。

より快適にボードを水平に保てるようにするためには、胴縁(どうぶち)は必要だと考えておいた方が、先々を見越した場合でも経済的になるのでお勧めです。

木材の選び方で、予算に応じた胴縁で依頼出来るので、予算に相応しい金額で仕上げてもらえそうな木材を選ぶこともお勧めです。

胴縁は、このように家を建築する際にとても重要な役割を持っている部分ですので、使用される木材の種類などを充分に検討した上で決めるように注意をしましょう。

 

 

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