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段板(だんいた)

段板(だんいた)

段板(だんいた)と言うのは、踏み板とも呼ばれているもので、階段の踏み台となる部分、足が乗る部分の板の事を意味しています。

最近の住宅は、洋室の割合が多くなっているため、階段の踏み板をフローリング床のデザインに合わせて施工される人が多くなっていますが、階段の段数と言うのは13段から16段の間で設計が行われるケースが多く在ります。

因みに、階段の段数が多くなることで、階段の昇り降りが楽になる反面、施工面積が広くなるため、施工面積に合わせて階段の段数が決まると言うケースが多く在ります。

段板(だんいた)は階段の足が乗る部分でもあり、滑りやすいなどの理由からも、ここに滑り止めを設けるケースも在ります。

また、段板の有効奥行寸法より、踏込み寸法をマイナスした寸法の事を踏み面寸法と呼んでおり、段板から次の段の段板までの高さの事を踏み上がり寸法と言います。

尚、段板(だんいた)は階段だけに使う言葉になりますが、梯子などの足掛け部分については踏み板と言った言い方をしているのが特徴です。

 

お役立ち情報

階段をしたから見た時、段の正面に見える垂直になっている板の事を踏み込み板と言います。

また、足が乗る部分を段板(だんいた)若しくは踏み板と呼び、踏み板の奥行の事を踏み面寸法と言います。

尚、踏み込み板は必ずしも垂直なっているものではなく、階段の昇り降りを楽にする目的で斜めにしている事も在ります。

例えば、踏み込み板の下側よりも上側の方がせり出しているほうが、階段を上る時に踏み込み板に足を乗せる面積が広くなるからです。

そのため、段板は踏み面寸法よりも奥行きが長くなるケースも在ると言う事です。

但し、踏み面の奥行と言うのは、建築基準法の中で15センチ以上と定められているのが特徴です。

これは踏み面の奥行きが短い場合、階段の昇り降りをする時に、転落などの事故が起き易くなるからで、奥行きは最小限15センチ以上と言った事が基準法の中で定められていると言う事です。

また、階段の1段分の高さと言うのは段数に応じて変わるのが特徴で、段数が多くなるほど一段の高さは低くなります。

 

 

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