浜松市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ浜松東店へ

0120-245-901

営業時間 9:00 ~ 18:00(日・祝を除く)

無料相談・お見積のお問い合わせ

情報ブログ

WEBLOG

スレート

スレート

スレートは、屋根を葺く板状の材料の一種であり、天然のものでは粘板岩であり、人造のものもあります。

そのため、スレートそのものよりもスレート屋根と呼ばれる方が、一般的になっています。

粘土版岩を薄く加工した屋根材であり、 混合素材によって4つの種類に分かれています。

天然石のものが最高級とされていますが、日本ではあまり見られないタイプです。

その他には、最近では無石綿のものも販売されています。

石綿を使用したものは、健康への害があるとされ製造が中止されています。

無石綿のものは、パルプやビニロンを混合することで、耐久度と軽量を維持しているのが優れた特徴になっているため、多くの屋根に用いられるようになっています。

さらに、着色が行えるセメント系もありますが、着色をしている分、経年劣化のために色落ちをしてしまいます。

このように、4つの種類がありそれぞれのメリット、デメリットを比較した上で選ぶのが一般的になっています。

 

お役立ち情報

スレート屋根を多く採用している建築が増加して来ている背景には、メリットが多数あるからです。

高い耐久性があるのが、まず、第一のメリットです。

実際に、表面は劣化をしやすいと言うのは、瓦と比べると見劣りするものもありますが、丈夫な材質であるスレートを使っているので、長持ちはします。

また、 耐火性、耐熱性に優れているので、火災への備えにも有効です。

燃えにくく、熱伝導率が低い素材で出来ているからです。

そして、湿気や水に強い商品が広まっているため、腐りにくいというメリットも兼ね備えています。

さらに、瓦であれば高価な商品になりますが、それに比べると安価で使用できるので経済性もあります。

しかも、施工がしやすいため、屋根の構造が凝っている家であっても適しています。

また、好みに合わせたカラーバリエーションも豊富に対応出来ると言う魅力もあります。

このように複数のメリットを兼ね備えているため、現在では、スレート屋根が増加して来ています。

 

 

無料相談・見積り受付中

  • 0120-245-901
  • メールでのお問い合わせはこちら