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シート防水

シート防水

シート防水とは、住宅等の建築物の屋上において、雨水が浸入することを防ぐためのシートを使用した防水工法のことであり、シートには合成ゴムや合成樹脂等が用いられます。

およそ1mm~2mm厚の防水シートを、接着剤や金属製のディスクで屋上下地に固定していき、シート相互間のジョイント部分を貼り合わせて形成していくことで建築物に防水性能を持たせます。

シートは高い伸縮性と耐久性、耐候性を持ち、鳥害を受けにくくなっており、鳥のついばみによる穴あけが発生しにくい素材です。また、柔らかく曲げやすいため非常に施工しやすく、下地の撤去を必要としないため、とくに屋上改修工事に最適な工法です。

さらに、意匠性に優れており、シートの色や材質も様々なものがあるため、近年では主流の工法となっております。

文字通りシートを屋上表面に貼るタイプの防水工法であり、シートが破けてしまっては、必要な防水性能を満たすことができなくなるため、一般的には人がほとんど歩かないような屋上に用いられます。

 

お役立ち情報

シート防水は耐久性や耐候性に優れる等、従来のアスファルト防水に比べて材料の性能が安定しております。

施工期間もアスファルト防水等に比べて短くなりますが、シートのつなぎ目や局面等の複雑な部分において、施工に欠陥が生じる可能性があります。

また、耐候性に優れるとは言ったものの、やはり年月が経つと劣化は免れません。

主に紫外線が原因となる劣化がほとんどですが、これは、もともと硬いシートを柔らかくするため添加されている「可塑剤」が、紫外線をあびることにより固くなり、割れやすくなるためです。

さらに、シート上で重いものを引きずったり、人が歩いたりしたときの微量な傷が重なって、表面が劣化していくこともあります。

10年程度経過した時点で劣化状況を検査しましょう。

シート防水は基本的に防水層が外部に露出したタイプの防水のため、外部からの劣化を軽減するためにも、シート防水を貼る場所は、人が歩くことがほとんどない屋上にするのが良いです。

 

 

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