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コーキング

コーキング

コーキングというのは、建築物などで気密性を保ったり、防水性を良くしたりするために、隙間を特定の材料で埋めてしまうことを指しています。材料はパテなどになります。

よく似たケースで使われるのがシーリングですが、こちらも壁面のつなぎ部分やひび割れ部分を補充することを言いますが、材料が棒状やひも状などの固形物的な材料を使ったものを特定して呼んでおり、どちらかというとパテ状のものや液体状のものを使うときはコーキングと呼ばれることが多くなっています。

材料は原料の関係で様々ですが、天井と壁の隙間、モルタル壁のひび割れ、タイル周り、壁紙と壁紙の間など、建築物にはつなぎの部分を丁寧に仕上げることが大事なことであり、どうしてもある程度の日を経過しないと見えてこない点もあり、その意味では職人の最初に段階での適切な対応と隙間やヒビが出たときのカバーの腕が試される仕事と言ってもいいものです。実は、簡単なようでいて、存外難しい作業でもあります。

 

お役立ち情報

コーキングがよく行われるのは、最近の建築では壁紙や天井紙の継ぎ目補修というでしょう。一昔前には、家の中の仕切り部分はカベ塗りが主流でしたし、天井も薄い板などを使うことが大半でした。今は、天井も壁も紙を使うことがほとんどです。色や柄も豊富になっていますので、それぞれの場所に適切なものを用意することができますし、汚れは拭き取れるし、傷んで交換するときも割合簡単に作業ができるということからでしょう。

ここで大事なことはコーキング技術です。紙は温度や湿度に影響され、大方は縮むので、作業後時間が経過すると壁紙と壁紙のつなぎ目は少し間ができるということになります。このとき、適切な分量の材料を挿入し、はみ出た材料をふき取ることになりますが、技量がないと美しい仕上げになりません。したがって、ここだけはしっかりと依頼し、確認する必要があります。

また、玄関ポーチとコンクリート通路のつなぎ目とか、建物土台と通路のつなぎ目も亀裂ができやすく、構造上仕方ないことには違いないのですが、コーキングによってきれいに装うことができるので、しっかり注文することが大切です。

 

 

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