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額縁(がくぶち)

額縁(がくぶち)

額縁(がくぶち)は建築用語ではドアや窓廻りの見切り縁のことを指します。ドアや窓の周囲には枠が取り付けてありますが、額縁はこれとは区別されます。枠はドアやサッシと一体なのに対して、額縁は別なものになっています。

額縁を取り付けずに内装仕上げ材を、ドアやサッシの枠まで延ばす方法もありますが、ある程度以上の住宅では枠の他に額縁が設けられています。額縁の主な役割は室内の仕上げ材をそこで止めることにより、仕上がりをきれいに見せることです。額縁の良し悪しでドアやサッシ廻りの見栄えが違ってきます。

高級な住宅では額縁の意匠をこったものにし、重厚なデザインに見せています。額縁は既製品のものや、現場で作られるものもあります。

額縁は建築では造作材に分類され、構造材よりは見た目の良い材料が使われます。一般的な建築現場で額縁を作る場合は上小節の栂材以上の品質の材料が用いられることが多く、木材に適した塗装が施されます。

 

お役立ち情報

額縁(がくぶち)は室内の意匠に大きく影響するために、分譲マンション等の販売される住宅においては、きれいな既製品が用いられます。通常、現場で作る額縁よりは既製品の方が見栄えがよく、価格も高価です。マンションや住宅のグレードを知る上で、額縁は一つの指標になります。

施工者から見ると額縁の設置は、それがない場合比べて手間がかかります。サッシの枠に、室内の仕上げ材を直接止める方が手間がかからず、その分の建築費を安くできます。

外部に面したサッシに取り付く額縁の役割は、外部空間で冷やされたサッシと、室内の仕上げ材との温度差を緩和することにあります。サッシ面は結露しやすく、直接室内の仕上げをあてると、その部分が傷みやすくなります。木材の額縁を間に挟むことで、サッシからの冷たい熱をやわらげる効果があります。

額縁で住宅全体のグレードを推し量ることはできませんが、大切な窓廻りの仕上げを省略していることは確かです。額縁の有無とそのグレードは住宅を購入する際の一つの目安となります。

 

 

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