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乾燥時間

乾燥時間

外壁塗装においての乾燥時間というのは、実際に外壁に塗装を塗ったときに乾燥して乾く時間を指します。

せっかく建てた家を長くきれいかつ丈夫な状態で維持するために行うのが外壁塗装であり、外壁塗装の基本工程は家のひび割れをなくすためにワックスを塗る1次工程をし次に自身が望む家にしたい塗料を塗って作業は完了します。

この外壁塗装をすることによって家はきれいかつ長持ちするのですが、ただ実際に行う場合には乾燥時間をしっかりと把握しておくことが大事です。それは外壁塗装はワックスを塗ってその後塗料を塗るという工程をするのですが、ワックスが乾ききれないうちに塗料を塗るようなことをするとワックスが流れてしまい色ムラが生まれるほかにもワックスの効果が半減してせっかく塗ったのに意味がない状態になります。そこでワックスの乾く時間と塗装が乾く時間を正確に知っておくと、家を長持ちするために行った外壁塗装を失敗せずにおこなうことができます。

 

お役立ち情報

外壁塗装の乾燥時間はワックスと塗料の種類に加えて塗り方にも違いが生まれます。

一般的に使われる外壁塗装の塗料というのは6種類存在し、一番安いものでアクリル製の塗料となり乾燥する時間は2時間ぐらいと短いのですがその分劣化速度も激しいので定期的に塗り続ける必要があります。

そして中間に位置するのがシリコン系塗料で3時間はかかりますが、その分費用対効果で長持ちします。そしてその上のランクまで行くと値段は高めで乾燥する時間も3時間以上になりますが、ただし長持ち以外にも遮熱効果や天然塗料による健康被害を防いだり光触媒による壁の半永久的にきれいな状態を維持できるなどの利点があります。実際に塗るときには範囲によって決めると良いです。

一番安いアクリルからシリコンまでの間の塗料は、マンションであれば人間の届く範囲である一階の範囲からはしごで届くまでの範囲とし、それから先の塗料を使うときには業者に委託して完璧に塗装してもらうことが良いです。

 

 

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