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カビ止め剤

カビ止め剤

菌などが増殖するには温度や水分に栄養源が好条件にあるとすぐにでも増殖してしまい、カビなどを発生させる原因になってしまいます。

そのようなことが起こらないようにカビ止め剤がありますが、住宅の中を掃除する以外にも住宅の外壁の塗料にも含まれカビの発生を防止することもできます。

住宅の中で掃除する際に使用するものには塩素系の漂白剤などが上げられ、殺菌消毒そして漂白をしてとり除く効果がありカビ取り剤になります。

住宅内で使用されるカビ止め剤では抗菌成分のある天然のエキスなどが入っているものなど様々あり、効果は数日から数ヶ月と種類により幅があります。

外壁塗装などに使用されるカビ止め剤は複合合成剤などがあり、様々な種類の菌に効くものもあります。

塗料に成分が含まれるものや塗料に添加する添加剤タイプのものなどがあり、用途により使い分けることができます。

また成分が水に溶けにくく安全性の高いものを使用することも大切なことになります。

 

お役立ち情報 

住宅の屋外は雨や風により湿気が多くなり、そこに風により飛ばされてきた汚れなどが付着することにより菌の栄養源になることがあります。

雨が降り湿気が多くある程度の気温であれば菌はすぐに増殖し、そこからカビになっていきます。

カビが付いてしまうと菌糸が隙間の中に侵食していくことにより、住宅の屋外だけでなく屋内までくることになり屋内でカビが発生することになります。

その場合には部屋中に菌が舞うことになりとても不衛生になるだけでなく、菌が進入してきた場所から徐々に建材が腐食していくことになり、雨漏りの原因になり住宅の寿命を縮めることになります。

そのようなことが起こらないためにも定期的な外壁塗装の塗り替えは必要なことになり、劣化しているとわかれば早めに塗装することが大切になります。

その際に塗料にはカビ止め剤など防カビ・抗菌効果などのあるものを使用することで、菌が付着し増殖しにくくなるためより安心して暮らすことができます。

 

 

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