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褐色(かっしょく)

褐色(かっしょく)

塗料の褐色(かっしょく)と言うのは茶色の色を意味しており、黄色と赤色、黒色の中間色になります。

因みに、茶色と言うとお茶の緑をイメージするケースも在りますが、茶色と言うのは褐色と呼ばれる栗色でもあり、他の色との堆肥や熟語を作る時などに褐色と言う言葉を使うと言われています。

所で、塗料には顔料と樹脂が含まれています。

顔料は塗料の色を作り上げるための材料であり、樹脂と言うのは塗装を行った時に塗料の膜を作り上げるもので、樹脂にはアクリルを初めとして、ウレタンやシリコン、フッ素などの種類が在ります。

外壁塗装や屋根塗装を行う時などは、3~4回の重ね塗りを行う事で樹脂層ともなる塗料の膜が厚みが増す為、より耐久性が高い塗装を行う事が可能になります。

但し、耐久性を高めるためには、塗料の量を計算する事や下地調整をしっかりと行う事などが重要で、下地調整は塗装面を作り上げる重要な工程であり、これをしっかりと行う事で塗膜は外壁や屋根に形成され、自然の猛威から家を守ることが出来るようになります。

 

お役立ち情報

褐色(かっしょく)顔料と呼ばれている材料が在ります。

褐色(かっしょく)は茶褐色と言った具合に、中間色を示す色であり、顔料と言うのは塗料に含まれている色を表現する材料になります。

尚、顔料と言うのは小さな粒子の色素で、水もしくは油に溶ける事はありませんが、液体のバインダーに分散させることで塗料や絵具と言うものを作る事が出来ます。

また、塗装を行う目的と言うのは、見た目を綺麗にすると言う目的も在りますが、塗料に含まれる樹脂を使って、塗膜を塗装面に作り上げる事で雨を弾き飛ばせる表面に仕上げる事が出来るため、耐久性を向上させることが出来ると言うメリットが在ります。

住宅の屋根や外壁は常に太陽の紫外線や太陽熱、雨や風と言った自然の猛威を受ける部分でもあり、日々劣化が進む事になります。

劣化した状態では雨水がしみこみ易くなっていたり、ひび割れなどが起きているとそこから雨水が建物内部に入り込み、これが原因で建材の腐食、湿気やカビ、雨漏りに繋がると言う事です。

 

 

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