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浮き

浮き

建築関係では施工現場において、よく浮きという言葉を使います。浮きとは読んで字のごとくある物が浮いた状態を示す言葉です。建築関係でよくつかわれる場面は、コンクリート下地などに上からモルタルを塗った場合にこのモルタルがコンクリートと密着しないで隙間の出来る事です。

また屋上などの防水工事において塗布防水を何層にも重ねて塗る場合に、各層が密着しないで隙間ができてしまう場合も言えます。また屋根や外壁などの塗装をする場合も数回に分けて塗装しますが、その塗装が下地材に密着しないで離れて隙間の出来る場合も言えるのです。

この様に素材や下地材に保護材や仕上げ材として塗られたものが、その素材や下地材に密着しないで隙間の出来る事を浮きと言うのです。当然この状態は正常な状態ではないので、検査をして密着していない部分が見つかったらやり替えなくてはなりません。この様な施工ミスの無い様に施工現場では細心の注意を払って施工しなくてはなりません。

 

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それではこの様に浮きの出ないような施工をするにはどの様な事に注意すればよいでしょうか。

素材や下地材の上に保護材や仕上げ材を施工する場合は、当然密着するように入念に下地調整や清掃を行います。この下地調整や清掃はよいのですが、この後の保護材や仕上げ材を施工する前に完全に乾燥したり施工しても良い状態化を確認しなくてはなりません。

またモルタル塗りにしろ防水工事また塗装工事などでは、この浮きの出ないようにシーラーなどの接着剤の役目をするものを塗布してから、下塗りや上塗りをするような仕様になっているのです。外壁塗装や防水工事の浮きの原因としては高圧水洗浄などをした場合の水分が残っていて、その上から塗装や防水をした後に水分が蒸発して膨らんでくる場合などが考えられます。またシーラー処理などをいい加減に施工して、塗り残した部分などが密着できなくて膨らむ場合もあるのです。

これらの工事の場合は下地の状態に十分注意して施工する必要があるのです。

 

 

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