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雨樋(あまどい)

雨樋(あまどい)

雨樋(あまどい)とは、屋根から流れてくる雨水を集めて、下水道などに流しこむための住宅設備のことです。軒先に設置され、降雨時の出入りの際、屋根から流れてくる大粒の雨水にうたれないために大変便利ですが、雨樋の最も重要な機能は、家の基礎部分を雨だれによる腐食から守ることです。また最近の住宅は軒の張り出しが短い傾向にあり、雨樋が設置されていないと地面からの泥はねによって壁が汚れてしまいます。雨樋の設置によってその汚れを大きく軽減することができ、住宅の美観を長く保つことができます。

昔から雨の多い日本では住宅設備の中でも歴史が古いと言われ、奈良県の東大寺のものが現存する最古の雨樋だとされています。その当時は木材や竹で作られていたのですが、現在の雨樋は主にスチール製のものが多く使用されています。昭和時代の一時期はプラスチック製のものも普及しましたが、夏の暑さによって変形してしまうという弱点があり、次第に姿を消していきました。

 

お役立ち情報

雨樋(あまどい)は多湿多雨な日本において住宅を長持ちさせるためにとても重要な設備です。さまざまなメーカーが住宅用の雨樋をラインナップしておりますので、建築する住宅のイメージに合ったものを選ぶことができます。外観が洋風なのに和風の雨樋を設置すると違和感がありますし、もちろんその逆のパターンもあります。事前にどのような設置イメージとなるのかを確認し、調和のとれたデザインとなるよう、建築業者と打ち合わせをしておくことが重要です。

また、設置コストについても考える必要があります。理想は屋根周り全体に張り巡らせることですので、建物の形状によってはコストが高額になることもあります。その際は表側から見えない部分の材質をリーズナブルなものに変更するなどしてコストを削減できます。しかし、住宅全体の総工事費から見ると雨樋の占める割合は僅かなもの。住宅を長持ちさせ、長く美観を保つためにも必ず設置するのがおすすめです。

 

 

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