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雨戸(あまど)

雨戸(あまど)

雨戸(あまど)というのは、日本風の住宅の開口部である窓や外に出るためのガラス戸などのところに設置する建具のことをいいます。以前は多くの住宅に設置されていたのですが、現在はシャッターなどをつける家庭も増えています。

雨戸を設置する目的としては、雨や風を防ぐということや防犯、遮光、目隠しをしたりすることになっています。ですから、台風などが多い日本では雨戸を閉めることで、ガラスの窓や戸が割れたりすることを防ぐことができたりするので、とても重宝しているのです。

遮光という面では中の光によって、夜などの自宅の光を漏らさないようにしたり、外からも見えにくいようにしたりしているのです。防犯としては、内側からしか開かないようになっているので、外部からの侵入者を防ぐことができます。近年は、金属性の雨戸も増えており、防火の役割を果たしたり、室温の変化を防ぐ効果もあるのです。ですから、日本の住宅においては、とても重要な役目を果たしているのです。

 

お役立ち情報

雨戸(あまど)というのは、現在主に3つのタイプがあります。ひとつは以前からある引き戸タイプの雨戸であり、収納するときに戸袋に入れておくというタイプです。このタイプは開け閉めに労力がかかったり、見た目にも戸袋があるとデザインがよくないと思われたりするものです。しかしながら、機能としては高いものがあるので、この形にこだわる人もいることでしょう。

2つめがシャッタータイプです。ほとんどが上から下ろす形になっている蛇腹式になっているのですが、収納をするにも上に巻き上げる形で場所をとらなく、簡単に開閉をすることができるので、高齢の人でも扱いやすいのです。中には電導式のものもあります。

3つめが折り戸式になっているタイプです。見た目にはおしゃれで洋風式の住宅に合っているので、洋風住宅を建てる計画がある人では検討してみてもいいでしょう。

雨戸の必要性に関しては、気候や生活スタイル、防犯の意識などによっても異なります。ですから、じっくり検討をして取り入れるのかを考えるといいでしょう。

 

 

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