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アスファルト防水

アスファルト防水

アスファルト防水とは、マンションやビルなど屋上のある建物に用いる防水の方法の一つになります。合成繊維不織布と言う素材にアスファルトを混ぜたシート状のものを貼り付けて防水をする工法になります。

このアスファルト防水にはいくつか工法がありますが、熱工法・トーチ工法・常温工法の3つに大きく分かれています。

熱工法は220度から270度ほどの熱でアスファルトシートを形成していきます。シートを複数に重ねることで頑丈にして行きます。

トーチ工法は、アスファルトシートの裏面をバーナーで焼き、シートを何十にも重ねることです。

常温工法は、シートを重ねるやり方は他のやり方と同じですが、バーナーや炉を使わずにシートを何十にも重ね合わせますので、手法が全く異なります。

アスファルト防水の際にはその工法でもシートを1枚だけ敷くのではなく何枚も重ね合わせます。シートを重ね合わせることで、防水層が何重にも重なります。これによりしっかりとした防水効果が出てきます。

 

お役立ち情報

アスファルト防水は、陸屋根(平べったい屋根)の建物で主に使用していきます。新築のマンションやビル・屋上がある一戸建ての場合には陸屋根ですので、雨が降ると水がたまり易くなりますが、10年程度はその状態を維持することが出来ます。しかし、逆に言えば10年を経過してしまった建物の陸屋根は防水機能が劣化するため新たに防水をしなければなりません。

防水にはいくつかの種類がありますが、その中でもアスファルト防水は費用は高いですが、耐用年数が長いことが特徴になります。一般的な防水工事は10年から13年程度が耐用年数なのに対して、アスファルト防水は20年ぐらいは長持ちをします。安い防水工法で20年に2回塗装をするよりも、アスファルトの防水工事をすることで、短期的に見れば高く感じますが、長期的に見ると安くなります。ちなみにウレタン防水やシート防水が3000円程度なのに対して、アスファルトの防水は5000円ほどします。

 

 

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