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外壁の錆落とし4つの方法

外壁塗装の工事にはいくつかの工程がありますが、塗装をきれいに仕上げ、長持ちさせるためは下地調整(素地調整ともいいます)が必要になります。 この下地調整の中で、錆を落としたり、塗料の付きを良くするために錆びていない部分に傷をつける作業を「ケレン」と呼んでいます。 ケレンの基準は、定めている機関によって内容が少し変わりますが、基本的には1種〜4種の4種類に分けられており、それぞれ用いる工具や方法が異なります。 通常はケレン4種から始まり、錆や汚れの程度がひどくなるにつれて3種→2種→1種と進んで行きますが、ケレン1種の段階では、もう錆が落としきれない状態になっているため、通常の住宅ではほとんど用いられません。 ケレン2種の場合、塗膜が劣化し、かなり錆が進んだ状態で行われるため、手工具のほかに動力工具を併用して錆落としをします。 ケレン3種は、まだ活きている膜が多く、部分的に錆が出ている場合に用いられ、手工具を用いて劣化している部分のみを取り除きます。 ケレン4種は、錆がなく、表面の汚れを取り除くのみの作業です。 ですので、できればケレン3種あたりで落とせる錆の状態の時に、外壁や屋根の塗装をしておいた方が良いですね。

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