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外壁色が与える色彩心理

外壁塗装を行うときは、塗料を選びますよね。 耐久年数を考えて素材選びにこだわるのと同様に、塗料のカラーも慎重に選ぶ必要があります。 外壁塗装はそう頻繁に行いませんし、塗り替えるためには、まとまった金額が必要になりますから、塗装した後に後悔しないようにしましょう。 色は実は人の心に多大な影響を与えます。 明るい色を選べば気持ちが明るくなることもありますが、毎日見ていると疲れてくることがあります。 それは色が私たちの感情に影響を与えているからです。 文化によって色から受け取るイメージは異なることがありますが、日本人にとって興奮色は赤やオレンジなど彩度が高い色で、鎮静色は青や緑など彩度が低い色だと言われています。 また、明度の低い色は収縮色、明度の高い色は膨張色と言われています。 白い服を着ると、黒い服を着るよりも太って見えることがありますが、それは黒色の方が収縮色だからです。 同じサイズなのに片方が収縮し、もう片方が膨張して見えるのは人間が誰でも持つ目の錯覚によって起こります。 外壁に使う塗料でも、明度や彩度の違うによって与える印象が異なりますから、色選びの際は、慎重に行って下さいね。

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