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屋根を新しくしたからと言って油断厳禁!! 葺き替えで気を付けて欲しいこととは

家の主要部分としての屋根は、なくてはならない存在ですが、建築してよりある程度の年数が経過すると徐々に劣化していき、さび付いたり、腐食していったりします。
その理由としては太陽の光に含まれる紫外線を浴び続けること、酸性雨が降ったり、降雪があったりするためで、常に過酷な環境下で屋根が存在するからです。

 

そのため、定期的に屋根の葺き替えを行うことが一般的に行われ、葺き替えの基本は元々、屋根を構成していた部分を撤去して新しい屋根材に変更工事を行うこととなります。
当然、新しい屋根材を用いて構成することで、見栄えも良くなり、しかも雨漏りもしにくく、頑丈な構造になることは間違いありません。

 

ただ屋根を新しく葺き替えを行ったからといっても油断は禁物で、葺き替えに対して気を付けなければいけないことも多数存在します。
まず葺き替えを行う上では、古くなっている屋根材を剥がしたりの解体、処分費用がかかる点があります。

 

そのため葺き替えを行う上では、屋根材とその設置工事費だけに留まらない費用がかかってしまうことを熟知しておくことが肝要です。
しかも工事の規模によっては騒音、ホコリによるトラブルの発生もあり、隣人や周囲の住居、歩行者などに迷惑がかかる可能性もあります。

 

そのため葺き替えを行うことができる業者の選ぶべきポイントとしては、養生などをしっかり行い完全に周囲に迷惑をかけない状態で作業を行ってくれる業者を選択することが大切です。
他に気を付けるべきポイントは、屋根の勾配に注意します。

 

以前より屋根の勾配が変化することで、雨が降った時などで水が壁などによくかかるようになってしまう可能性もあります。
しかも屋根の勾配がゆるやかになれば、今度はゴミが流されなく留まってしまうこともあります。

 

もっとも葺き替えを行う上では、業者選びがカギを握り、実際に今までの作業実績から気づいてくれたり、的確なアドバイスを行ってくれる信用ある業者を選択することがポイントとなります。

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