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人工木ウッドデッキのデメリットとは?

3回にわたって、ウッドデッキに使用する天然木と人工木についてみてきましたが、今回でついに最後となります。今回は、人工木のウッドデッキのデメリットについてお伝えしたいと思います。

 

・夏場は表面が熱くなりやすい

人工木ウッドデッキの大きなデメリットとして、真夏の太陽の影響でデッキ自体が非常に熱くになってしまうことが挙げられます。木の材質にもよりますが、時期によっては素足で歩けないこともあります。ひどい場合には、火傷をしてしまう場合もあるので、注意しましょう。日陰を作る、水をまくといった温度を下げる処置に加え、温度上昇を抑える顔料を使ったものも発売されているので、そういったものを活用して対処しましょう。また、ウッドデッキの熱が下がりにくく、デッキ側の窓が熱くなり、室内温度も上昇させてしまうということもありますので留意しておいてく必要があります。

 

・雨の日は滑りやすい

2つ目に、人工木には、雨の日は滑りやすいというデメリットがあります。これは、耐水性が高いが故に生じる問題です。表面を粗く仕上げた人工木も開発されているので、滑ることがきになる方は検討してみるのもいいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。人工木も天然木も、特徴的なメリットとデメリットがありました。それぞれしっかりと把握した上で、素敵なウッドデッキを設置してくださいね。

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