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DIYで余った塗料の保管方法

前回は余った塗料の処分方法をご紹介いたしました。

DIYで外壁塗装をした後、しばらく塗料を使用する予定が無い場合は、とりあえず処分する方が多いと思います。
しかし中には、別のことで塗料を使用する予定があったり、塗装を一時的に中断するときに、塗料を保管する方もいらっしゃいます。

 

塗料は保管方法を間違えると固まってしまったり、分離したりして使えなくなってしまいます。
せっかく余っていたのに、もう一度同じものを買うのはもったいないですよね。

そこで今回は、塗料の保管方法についてご紹介いたします。

 

・密閉する
塗料の保管で一番大切なことは、密閉することです。
外気に触れると固まったり、変色したりする恐れがあります。

 

・塗料の表面に水またはシンナーを入れる
水性の場合は水を、油性の場合はシンナーを表面に入れておきます。
この水とシンナーが内蓋の役割をしてくれて、より塗料の劣化を防いでくれますよ。

 

・塗料の量に合った容器で
塗料を購入した時は大きな容器でも、使い終わったとはだいぶ減っているでしょう。
その時に、そのまま密閉すると、容器内の空気で塗料が酸化してしまいます。
塗料が少なくなったときは、その量に合った容器で保管するようにしましょう。

 

正しい保管方法で、長く塗料を使ってくださいね。

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