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塗料はなにでできているの?

塗料という言葉はよく耳にすると思いますが、「その塗料っていったい何でできているの?」と疑問に思ったことはありませんか?
ということで、今回は塗料がどのような成分でできているのかを解説していきたいと思います。

 

まず塗料は基本的に、顔料・樹脂・添加剤・溶剤の4つの成分で構成されています。
このうち顔料・樹脂・添加剤の3つは塗装後も塗膜として残りますが、溶剤は塗装中に揮発し塗膜として残りません。

 

顔料とは色を持つ粉末のことで、塗料の色を決めている成分です。石油を原料とする有機顔料と、金属を原料とする無機顔料に分かれています。

 

樹脂というのは塗膜の主要成分となり、その塗料の特徴を左右するものです。ウレタンやアクリルなど、塗料の名前としてその樹脂の名前がついているものがほとんどなのです。

 

添加剤は、塗料に防カビなどの機能を付けたい場合にしようするものなので、添加剤が入っていない塗料も実はたくさんあります。もし、入っていたとしてもごく少量なのです。

 

最後に溶剤ですが、これは樹脂や顔料を薄めるための液体で、水やシンナーが使われます。
水で薄めたものを水性塗料と呼び、シンナーなどの有機溶剤で薄めたものを油性塗料と呼んでいます。

 

簡単な説明でしたが、塗料がどのような成分で構成されているのか知っていただけたでしょうか。
塗料を選ぶ際に少しでも参考になればと思います。

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