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塗料の寿命の定義とは

外液塗装の寿命は、一般的に、価格の高価なものから寿命が長いというようになっています。

どのくらい塗装の寿命が持つのかは気になるところですよね。

 

よく塗料によって、耐用年数というのが定められていますが、この年数は何を基準に定義されているものなのでしょうか。

 

今回は、塗料の寿命の定義についてご紹介します。

 

まず、耐用年数というのは、塗装した日からチョーキング現象やクラックなどの劣化の減少が起きるまでの年数なのです。

 

ここで注意してほしいのが、耐用年数はあくまでも目安の年数であって、実際の家で試験された結果ではありません。

 

どうしても気候や施工方法に耐用年数は左右されてしまうもので、例えば同じ塗料を同じタイミングに塗っていても日のよく当たる部分は紫外線によって早く劣化が進んでしまうということもあるのです。

 

反対に、日の当たらない部分はじめじめしてコケが生えてしまったりということも考えられます。

 

このように、塗料の寿命というのは住宅によっても施工者の技術によっても変わってくるものです。

 

耐久年数が長いものを選んだからと言って放置してばかりでは劣化の原因となってしまいます。

 

定期的に塗装の塗り替えの必要はないのか、目視したり触ったりなどして、チェックしてあげましょう。

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