浜松市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ浜松東店へ

0120-245-901

営業時間 9:00 ~ 18:00(日・祝を除く)

無料相談・お見積のお問い合わせ

情報ブログ

WEBLOG

シロアリ被害の見つけ方

建物をシロアリの被害から保護するには、基盤コンクリートや土台に、シロアリの通り道や住処である蟻道や蟻土がないかを確認します。

 

シロアリは風や光を嫌うので、基本的に暗い場所に集まっています。イエシロアリやヤマトシロアリは地下を通って建物に侵入するので、基盤コンクリートや土台には土や排泄物による蟻道をつくり、風と光が入らないように木材の間には蟻土を詰めるのです。

 

さらにシロアリ被害が悪化すると、床が浮いている感じがしたり、立て付けの悪さが目立つようになります。木材の柔らかい部分を食べて硬い部分は残すので、表面に異常はありませんが内部は空洞となって、歩いた時にフワフワと感じるのです。

 

 

また、家から羽蟻が飛び立っていくところを目撃したら、被害に遭っている可能性があります。
特に3月〜5月の午前中に黒色の羽アリを見たらヤマトシロアリ、5月〜7月の夜に電灯に黄褐色の羽アリがいればイエシロアリと考えられます。

 

ダイコクシロアリは5月〜8月の夜、アメリカカンザイシロアリは7月〜9月の昼間に発見されます。羽アリを見たら建物の周りや洗面所、床下の点検を行いましょう。

無料相談・見積り受付中

  • 0120-245-901
  • メールでのお問い合わせはこちら