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縁切りってなに?

外壁塗装や屋根塗装をする時には何かと聞きなれない用語が出てきます。その中で屋根に関する塗装の用語の一つに「縁切」という用語があります。この縁切りとはいったい何でしょうか。

 

縁切りとは、屋根の薄い板がくっついてしまっている場合に、それを一枚ずつはがしていく作業のことを指します。これを行うときには専用の道具(タスペーサー)を使用し、1枚1枚丁寧にはがしていきます。

 

では、なぜ縁切りという面倒な作業をしなければならないのでしょうか。

 

その理由は、外壁塗装をするときにつなぎ目の間が塗料によってふさがってしまうことを防ぐためです。

 

たとえば、コロニアル屋根やカラーベスト屋根は薄い板が何枚も重なってできているため、このような方法を行うことになります。

 

もしそのまま塗装をしてしまうと、塗料が乾いた時にはコロニアル屋根やカラーベスト屋根の薄い板がすべてくっついてしまうことになり、何かと都合が悪いのです。

 

また、縁切りは一度でも塗り替えをしたことのある屋根や勾配が緩やかな屋根においても行われます。腐食を防ぐためには縁切り作業またはタスペーサーが必須だといえます。

 

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